【筑附生の体験記】数学の参考書のおすすめを紹介!【最難関高校受験】

こんにちは!管理人のこんろです。

「ネットで調べると、『おすすめの参考書〇選』といったサイトにたどり着いてしまって結局どれがいいのかわからない…」という人におすすめの記事です。

実際に塾なしで、偏差値70超の筑波大学附属高校に合格した管理人が、実際に使っていたテキストや勉強した時期を紹介します!

おすすめの参考書

①スタサプ

基礎固めはスタサプがおすすめ!スタサプの中学数学をとりあえず一周してみてください。

ただ、スタサプのデメリット「問題数が少ないこと」を補うために、基礎の問題集が必要になります。

ですが、おそらくこの記事を見ている人は、「基礎は簡単!」という人が多いと思うので、基礎固めは学校で配布されるスキルを利用するのがおすすめです。

こんろ
こんろ

定期テスト前に無駄な時間をかけたくない人には特におすすめ!

提出物を終わらせておけば負担はめちゃくちゃ減る……!!

②最高水準問題集 特進 数学 1~3年

つづいて、基礎ができるようになったらこの問題集を解きました。

この問題集のよいところは、分野別に問題が並んでいるところ。

まだ全範囲の学習が終わっていなくても、基礎の勉強と並行して、応用問題にチャレンジできます。

早慶、国立附属、日比谷などなど超有名高校の実際の入試問題が並んでいるので、はじめは見ているだけでもワクワクします!まだ、受験まで時間がある中学1年生、2年生にもおすすめです!

③日日のハイレベル演習|高校への数学

最後に、受験への完成として、この問題集を解きましょう!

この問題集は、1日1問がコンセプトとなっており6月から12月までの日付の番号が振られています。それぞれ月の前半は整数問題、後半は図形問題が載っており、様々な分野に挑戦できます。

最高水準問題集特進では分野ごとに分かれていましたが、この問題集は様々な範囲の複合問題が掲載されているので、最後の実力完成にはぴったりです。

ちなみに、毎年内容はほぼ変わらないので、中1、中2の段階で買ってしまっても問題ありません!

特にこの問題集をお勧めする理由は巻頭の「公式集」です!!!!

巻頭に高校受験範囲を網羅した、公式集があります。

学校では習わない応用的な受験向けの公式もしっかり載っているので、特に塾なしの人は必須です!

こんろ
こんろ

公式集のところだけ切り取って、

受験当日、会場にもこの公式集を持参したよ!!

いつから何を勉強すればいいのか…?

「参考書はわかったけど、ペースがつかめない…」という人はここからをよく読んでください。

実際に管理人が勉強していたペースと、最終ラインと思しきペースを書いていきます!

これを見ているときには「すでに中3……」という方はここを飛ばして、次の章を読んでください!

中1

1学期:スタサプ&学校のスキル

なれない定期テストがあってペースの管理が難しいので、学校の勉強とスタサプに集中して取り組んでいました。(学校配布の問題集は終わらせるつもりで!)

2学期:スタサプ&最高水準問題集特進中1

スタサプは2学期の間に中学3年分終わらせることを目標にしてた気がします…。最高水準はスタサプと並行して取り組みましょう!

3学期:(スタサプ&)最高水準問題集特進中1・2

最高水準問題集特進の中1の2周目、2年の1周目。それぞれ少し残した状態で2年に入りました…。スタサプが終わっていなかったら少なくとも春休みまでに終わらせておいてください!

こんろ
こんろ

最高水準特進は解けなかった問題に目印をつけておこう!

ここから何周もするよ~。

中2

1学期:最高水準問題集特進中2⇒中3

それぞれ、1周目を夏休み中には終わらせるつもりで取り組みましょう。

2・3学期:最高水準問題集特進中1&中2&中3

問題集を何度も繰り返し解きます。わからなかったらすぐ答えを見て大丈夫です。問題を目にする回数を増やしましょう!

こんろ
こんろ

管理人は1,2周目は全問、

それ以降は間違えた問題を重点的に解くようにして、

それぞれ4,5周はしたかな…?

中3

1学期:最高水準問題集特進完成

ヒントをもらってもわからない問題が各学年10問ずつくらいになるまではこの問題集を繰り返していました。ある程度解けるようになったら、たまにその10問に立ち返りながら、日日のハイレベル演習を解いていきます。

こんろ
こんろ

初めて過去問を解いたのもこのころかな……?

夏休み直前~:日日のハイレベル演習&過去問

日日のハイレベル演習に入ったら、まずは公式集を切り離して一通り目を通します。

問題を解きながらわからないときは公式集をヒントに解いてみましょう。最高水準とは違って、解説をすぐにみるのではなく、書いてある制限時間の間は考えることを心がけてください。

過去問の解き方、解くタイミングは下記の記事を参考にしてください!

受験まで時間がない人がすべきこと

とりあえず、基礎的な事項は今すぐに終わらせてください。

公立の難関校であれば、夏休みまででもいいですが、ワンチャンでも国私立を狙っているのであれば、必ずです!!

終わったらすぐに、志望校の過去問を1年分解きましょう。(2年前のものを解くのがおすすめ)

そのあとは、日日のハイレベル演習の公式集を書きこみながら、読み込んでください。

日日のハイレベル演習は途中の月から応用編に入りますが、時間がないので、前半の簡単?な部分をひたすら繰り返しましょう。

こんろ
こんろ

あきらめずに頑張って!

数学は本質の理解を重視しよう!

以上が、管理人の使っていた参考書と勉強期間です。

これらを管理人が選んだ理由は本質が理解しやすいから!

特に分野別問題や公式集は、その分野の本質を理解することにとても役立ちます。問題ごとに覚えるのではなくて、問題の本質を理解すれば、覚えることがぐっと減ります。

ぜひ、迷っていたら使ってみてください!

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